対象物に効率よく力を伝える○○○とは?

身体の偏差値をあげていきましょう!
稲沢市祖父江町の BodyDesignProjectの戸川です。
あなたのトレーニングライフのお手伝いを目的に公開しています。

古武道由来の身体操作の考え方をトレーニングに応用してお伝えしていきます。
戸川自身も取り組み、クライアントさんにも提供してきた内容です。
高い確率でトレーニング感覚の変化を感じて頂けている内容です。

※勿論個人差がありますのでご了承ください。

今回は対象物に効率よく力を伝える遠心性の意識についてお伝えしていきます。

通常トレーニングを行う中では、身体の中心に向かう求心性の意識が働きやすいです。アームカールだとイメージしやすいと思います。ダンベルを自分に引き寄せる。要は力が自分に加わる・跳ね返ってくる感覚です。

この感覚を対象物(種目)に変えていきます。
(例)ベンチプレス 変化を感じやすい種目。

ベンチプレスであれば、バーベルがついたシャフトを押すという動作が求められます。押した力をバーベルに伝えていく必要があります。
身体の中心から末端に力を伝達していく必要があるわけです。
これを遠心性の意識とお伝えしています。

※注意:求心性収縮、遠心性収縮という筋収縮形態の話ではありません。

その遠心性の意識を入れる為のワークを動画を使ってお伝えしていきます。

遠心性と求心性の意識操作

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする